長期貸付金

勘定科目の使い方

「長期貸付金」勘定には、貸付金のうち、返済期限(支払期日)が1年を超えるものを計上します。

 

貸付先としては、取引先(仕入先・得意先)、関係会社(子会社・関連会社)、役員・従業員などが考えられます。
関係会社への貸付金や役員・従業員への貸付金は、新たに勘定科目を設けるなどして、他の貸付金と区分して管理する必要があります。

財務諸表・計算書類の表示区分

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財務諸表・計算書類の表示科目

「長期貸付金」

簿記の仕訳

「長期貸付金」の増加は借方(左側)、「長期貸付金」の減少は貸方(右側)に記入します。

外国語表記

「長期貸付金」勘定の外国語表記は、次のとおりです。
  • 英語:Long-term loans receivable

投資その他の資産